「Safari」アイコン

Safari をリセットする

共有/共用のコンピュータをお使いの場合には、どの Web ページにアクセスしたか、および「Safari」をどのように使用したかに関するその他の情報をほかの人々に見られることがないように、「Safari」をリセットしたいことがあります。

重要:多くの場合は、プラグイン(マルチメディアファイルの再生など、特定の処理を実行する小さいアプリケーション)がインストールされて、コンピュータの機能が拡張されています。一部のプラグインでは、どのサイトを表示したかに関する情報が保存されます。このような情報は「Safari」をリセットしても削除されないので、「Safari」をリセットしても、閲覧履歴のすべてが削除されるわけではありません。

  1. 「Safari」>「Safari をリセット」と選択します。

  2. リセットしたくない項目を選択解除します:

  3. 履歴を消去:表示した Web ページのリストを消去します。

    Top Sites をリセット:サイトの追加や固定など、「Top Sites」の変更内容を消去します。履歴も消去すると、「Top Sites」ページは前の状態に戻り、Safari をはじめてインストールしたときに表示される Web ページプレビューが表示されます。

    すべての Web ページ・プレビュー・イメージを削除:表示した Web ページから「Safari」によって保存されたサムネール画像を消去します。

    “ダウンロード”ウインドウを消去:Web サイトからダウンロードしたファイルのリストを消去します。名前だけが取り除かれ、ファイル自体は手動で削除するまでディスク上に残ります。

    すべての Web サイトアイコンを削除:Web サイトのアイコン(インターネット上のサイトを簡単に見分けられるようにするための小さなグラフィックス)を削除します。これらのアイコンは、「Safari」のアドレスフィールドやブックマークリストなどの場所に表示されます。アイコンはコンピュータに保存されます。

    保存されている名前とパスワードを削除:自動入力機能が有効になっている場合に、ユーザ名およびパスワードを要求する Web サイトで「Safari」が自動的に入力したユーザ名とパスワードを削除します。

    その他の自動入力フォームテキストを削除:自動入力機能が有効になっている場合に「Safari」が Web ページのフォームに自動的に入力するために使用した、電話番号などの一部の個人情報を削除します。自動入力情報を取り除いても、アドレスブック内の情報は取り除かれません。

    すべての Safari ウインドウを閉じる:すべての Safari ウインドウを閉じていない場合は、アクセスした Web ページをほかのユーザが「前へ戻る」ボタンと「次へ進む」ボタンを使って表示できる状態になります。

    すべての位置情報の警告をリセット:Web サイトによって保存された位置情報がすべて消去されます。

    すべての Web サイトデータを削除:Web サイトがコンピュータに保存した Cookie、追跡情報、およびその他のデータを削除します。

  4. 「リセット」をクリックします。

「Safari」をリセットすると、現在のブラウズセッションで保存された情報を含めて、Cookie、保存済みパスワード、および保存済み自動入力情報もすべて削除されます。ほかのアプリケーションによって保存された Cookie も削除される場合があります。


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