「Safari」アイコン

Safari ウインドウで動作状況を監視する

「Safari」で読み込んだ Web ページの各要素を監視したり検査したりできます。これは、Web ページの構造を確認したい場合に便利です。

Web ページの読み込み状況を監視する

  1. 「Safari」がまだ開いていない場合は開きます。

  2. 「ウインドウ」>「構成ファイル一覧」を選択したのち、Web ページを開きます。構成ファイル一覧ウインドウが、ページで読み込まれたそれぞれの要素をリスト表示します。

  3. 個別の要素を別のウインドウで開くには、リストの項目をダブルクリックします。

Web ページのリソースを検査する

  1. 「Safari」を使って Web サイトを開き、「開発」>「Web インスペクタを表示」と選択します。Web インスペクタのサイドバーには、書類、スタイルシート、スクリプトなど、ページにあるリソースのカテゴリの一覧が表示されます。

  2. 注記:「開発」メニューがメニューバーに表示されない場合は、「Safari」環境設定を開き、「詳細」をクリックしてから、「メニューバーに“開発”メニューを表示」を選択します。

  3. 特定のカテゴリを表示するときは、その開閉用三角ボタンをクリックします。そのカテゴリの各リソースをクリックすると、そのコードとその他の詳細が表示されます。

サイドバーには、各リソースの読み込みに必要な時間と、Web サイトの大きさ(帯域幅)も表示されます。

関連トピック

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